2017/03/03

車庫証明は、基本的に車のディーラーが代行するものか?

 

行政書士のプロフィール

この記事を書いている人 - WRITER -

【車庫証明500件を超える実績】神戸・三田・西宮・宝塚・尼崎市を中心に兵庫県南部地方の車庫証明の申請と受領を代行します。また、書類の作成や保管場所の現地調査と地図作成、使用承諾書の取寄せなども承ります。まずは、お気軽にお問い合わせください。 事務所の概要はこちら

行政書士 小野馨

車を買う時にディーラから請求される車庫証明代行料って何?

車庫証明代行料って高すぎない?

 

車をディーラーで買うと車庫証明代とかで車庫証明の代行手数料が

代金の明細に載ってますよね。

 

新車を購入すると見積書に車庫証明代行料で14000円とか明細にでてますよね。

 

また、不動産に駐車場の情報や使用承諾書を貰うときも、

大家にとって着てもらうに使用承諾書の手数料として5,000円請求されたりします。

自分の土地の駐車場じゃないから、発行手数料として3000円から2万円くらいの範囲で請求されます。

みんな、代行といいながら足元を見て稼いでるんですね。

 

そういう私も代書屋なんですが・・・

 

このの場合に支払うお金は、主に2種類。

車屋に払うのは車庫証明取得の代行料。

不動産屋に払うのは駐車場の位置情報書類の発行手数料。

 

まあ、ちゃんとしたディーラさんは行政書士に車庫証明の代行を頼むんで、

その分の費用と言うことかもしれません。

 

車屋も近くの警察署なら自分で行きますが、

今はインターネット全盛の時代、遠くのおく客さんに車を納品するときなど、

特に当事務所にもご依頼が多いです。

例えば、名古屋のディーラーさんが、神戸のお客さんに車を売った場合、

警察署には二回以下ないといけないので、自分で行くと数万円の費用がかかる。

 

そういう時に代書屋の僕らに書類の提出と引き取りだけを頼むんです。

これが一番多い。

 

車を自分で納品に行く場合でそのついでに車庫証明の引き取りは自分で行くよ。

と言う場合も、一回は持っていかないといけないので、提出だけお願い!とこうなります。

 

こういう場合は、どこの誰かもわからない便利屋に頼むわけにも行かないので

ディーラーさんは、我々行政書士をご利用いただけます。

 

 

 

車庫証明のとり方は凄く簡単で、

寄りの警察署に、

・保管場所の地図

・使用承諾書

・車検証

・証紙代2700円

を持って行き、記載の仕方を教しえてもらいながら書類に記入。

すると直ぐに申請できて、受取日が記載された受取書をもらい。

中二日ほどで車庫証明が警察署から発行されるので受け取りに行くだけ。

 

自分でやってみると簡単なのですぐ分かりますよ。

 

警察は、平日の8時半頃から5時45分くらいまでしかしてないので、

平日に警察に行けないサラリーマンには難しい・・・

その盲点を突いています!(パスポート申請もそうですね。)

 

ディーラーさんも経営者ですから、

営業マンに書類を取りに行かせる人件費があるので5000円/時は許容範囲内と考えれます。

もの、この車庫証明代行料っていうのはいかがなもんで

車庫証明を自分でやるというと、その分車両価格を引き上げるとか言う中古車屋もいますよ。

昔、私が車を買うときに、車庫証明の手続きは専門の行政書士だから、車庫の手続きは自分でするから
その分負けてと3回くらいいましたが、負けてもらえませんでしたよ。

中古屋さんは、車を売ることをたてに自分でできる車庫証明の代金をとろうとして、

車庫証明代は削れません!と一点張り

 

中身を知ってる人間にも、おじけることなく平気で抜いてきます。

中古車屋さん恐るべしです。

 

実は、カットできる「車庫証明代行費」-覚えておきたい車購入の注意点

保管場所は義務なので必ず必要です!ですが車庫証明代行費は・・・

 

新車でも中古車でも新たに購入するときには車庫証明書が必要になります。車庫証明書は陸運局で登録の際には必ず必要になります。軽自動車協会で登録を行う軽自動車は車庫証明書は要りませんが地域によっては保管場所届出が必要となる場合があります。また、住所が変わったときも必要となりますが、変更登録同様に次のクルマを買うまではなかなか申請しないユーザーが多いです。車庫証明の申請は申請地の管轄する警察署になります。

保管場所はどこでも良いわけではありません。決まった条件があります。
•自宅から保管場所までの距離が直線距離で2km以内
•道路から支障なく出入りすることができ、車が全体がしっかり収まること
•車の使用者が保管場所の使用権限があること。賃貸ならその証明が必要。

全て当然なことではありますが○○ナンバーがいいからといって保管場所とかけ離れた場所での登録はできません。

カットできる車庫証明手続き代行費用 車庫証明は自分で取れる

車庫証明手続き代行費用は、ディーラーでの見積もりでは1万円前後の費用が見積もられます。さらに車庫証明申請に必要な印紙代2,600円も別枠で加えられます。ディーラーでは行政書士を通じてまとめて申請するなどの費用に充てます。

しかし、車庫証明は警察署に自分で申請すれば実質費用2,600円で済みます。書類は警察署に行けばもらえます。またはディーラーに値引き交渉の際に書類を下さいとお願いするのも手です。セールススタッフもこれで車1台売れるならとのことで書類はくれるはずです。車庫証明書は申請してから地域にもよりますが平日5日前後で発行されます。発行されたら警察署に受け取りに行きディーラーに提出しましょう。中古車で自分で移転登録を行う際にはそのまま陸運局に持っていきましょう。
書類の種類と書き方のまとめ

手順1

①自動車保管場所証明申請書は4枚複写になっています。車検証の通りに記入しましょう。新車の際は車名は「メーカー」車体番号はディーラーに確認しましょう。保管場所の住所は略さず正確に記入しましょう。日にちに欄は空欄にして提出の際警察署にて記入しましょう。

手順2

②保管場所の配置図の記入は定規を使ってきれいにできるだけ正確に記入してください。
保管場所の縦横の長さ、出入り口の幅、接続する道路の幅を記入しましょう(単位はm)自宅前の場合は自宅の場所も配置図に明記するとよいでしょう。略地図は書いても良いですが「別紙参照」と記載し住宅地図やネットで印刷した地図を添付しても大丈夫です。

手順3

管場所の土地が自分の所有であれば自認書を自分以外の土地(賃貸)なら保管場所承認証明書が必要になります。こちらは大家さんなどそのとちの所有者に記入押印してもらいましょう。保管場所の所有者が誰かによって提出書類が違ってきますので注意が必要です。

ちなみに当事務所の車庫証明代行料金は、たったの5,940円です!
俺も車屋になろうかな?(笑)

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です